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一方的FPの世代別お悩みアドバイス(30代男性編⑧)

世代別お悩み相談(30代男性編 その8)・・FPの当面一方的アドバイス

30代男性サラリーマンの皆さんに多いと推測しますが、上司から言われて凍りつくコトバに「自己責任」があると思います。大事なビジネスだと思ってお客さんを会食にお誘いすることを上司に進言しても、「○○ちゃん、それ自己責任でお願い」なんて言われて、「ダメだ、こいつ」とか思ったりする時のアレですね(推測ですよ推測)。 自動車保険にもこの際、「自己責任」を自分に課してみてはいかがでしょうか。

自己責任とは自己負担額を決めること

具体的には、自分で電柱にぶつけた・コスッてキズをつけた、はたまた自分の過失もある接触事故を起こした、といった場合に、自分が悪いんだからしょうがない、と思える金額基準を考えます。車両保険は、事故に遭遇した際のご自身の車を対象に設定するものですが、「自分に責任があるから保険の世話にはならないガイドライン」=免責金額を選択することができます。「車を所有物として愛でる」人はともかく、ちょっと位のキズはそのままにするか自費で直す(自分が悪いんだから)、と思える範囲を決めることで、保険料を下げることができます。

 この話、単に保険料が下がるという嬉しい話ではなくて、「自分で負担を覚悟する免責金額と保険料の低減額を天秤にかける」ということになりますが、更にもう少し考えなければならないことがあります(面倒くさいですねぇ、すみません)。

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免責金額だけでなく等級も考えると

ちょっと話は飛びますが、車両保険を付保しているにも関わらず、事故を起こしてしまった場合、損害額が小さいと保険のお世話にならないという方がおられます。保険に入っておきながら、「事故が起きても使わない」なんて、不思議というか器用な発想ですが、ちゃんと理由があります。自動車保険には「等級」なるものがあって、これは「無事故が長ければ長いほど保険料は安くしますよ」「ただし一旦事故を起こすと等級を下げ保険料は上げますよ」というものです。なので、事故を起こしてしまった人が翌年以降の保険料のアップを避けたいがために保険を使わない、という選択をするんですね。

保険に加入するということは、なんらかのリスクが実現してしまった時の備えであるべき。万一実現してしまった場合は、ご自身の経済的負担を和らげなければ意味がありません。「保険を使えるが、使ってしまえば損になるから使わずに自己負担で」と思うのであれば、支払った保険料にムダがあることになります。宝くじの当選金を貰わないようなもの、と一方的は思ってしまいます。この、自己責任ガイドライン=免責金額と等級、保険料の関連について、次回は見ていきたいと思います。

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