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一方的FPの世代別お悩みアドバイス(30代男性編⑨)

世代別お悩み相談(30代男性編 その9)・・FPの当面一方的アドバイス

自己責任ガイドライン=免責金額の設定方法

自己責任ガイドラインを免責金額の設定方法はいろいろあって、表記上は「0-0万円」「0-10万円」「5-10万円」「10-10万円」などいくつかのパタ-ンがあります。 「0-0万円」は免責なしということになりますが、「0-10万円」は1回目の事故は免責なしで、2回目以降の事故は10万円ずつ自己負担することになります。「5-10万円」は1回目の事故は5万円自己負担し、2回目以降は10万円の自己負担となります。 う~む、2回目以降の事故のことまで考えて保険料は設定されるのか。2回も事故に遭遇するシチュエ-ションなんて考えてもいなかったですが、確かにありえるな。一方的的にもありえる・・・。

で、前述のとおり免責金額が大きいほど保険料は安くなるのですが、実際どれくらい効果があるんでしょう?保険金額が100万円の車両保険・一般タイプで、免責無しだと8万の保険料が、5-10万円の免責にすると8千円近く下がり、さらに10-10万円にすると1万5千円ぐらいまで下がるようです(詳細はお見積りをもらって確認して下さいネ)。 この「保険料低減額」と「自己責任だから保険の世話にならない」を天秤にかけ、免責金額の設定を一度考えてみて下さい。

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等級の話

そうだ、事故した場合の等級ダウンによる保険料のアップについて。これも考えなければなりませんね。現在10等級の人が3等級ダウンの事故をやらかした場合。これは現在の保険料によって変わってきますが、次年度以降3万5千円ほどはあがってしまいます。これが3年続くということは、10万円の保険料負担の増加。4年目以降も無事故と比較して3年の遅れがあり、これも負担が必要。一方的は保険屋さんではありませんので詳細な比較ができる立場にないですが、自己責任のガイドラインを10-10万円に設定し、万一10万円未満の事故は起こしても保険は使わない、と決めておくことでこの保険料アップは回避できることになります。一方的としては免責金額マックスで保険に入ろうと結論づけたいです。

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