× 閉じる
× 閉じる

一方的FPのブログ 20代30代のお金の考え方①

ちょっとご無沙汰をしてしまいました。趣味の分析から自動車保険を語るなんて、なかなかいい展開じゃん、と密かにほくそえんでいたんですが、終わった途端この話だと次どうすんだ!と、ここしばらく軽くメマイがして追い込まれていた一方的です。で、悩んだ末一方的の原点であるファイナンシャルプランナーとして、何かお役にたてるものを書くことにしました。一方的は雇われFPではないので、とにかく中立的に、と考えていますが、なにぶん大雑把な性格なので、ざっくりとしか語れないですが・・・

 世代間格差、どうしてくれるのよ?

最近の経済誌を読むと(すいません、経済誌の「広告」を読むと、の間違いです)、「世代間格差」だとか、「何歳までが、逃げ切り世代?」と言った、おじいちゃんとパパと息子たちを仲違いさせようとするようなキーワードが目につきます。例えば年金について、現在の受給世代(ジジ様ババ様)と将来の受給世代(ヤングの皆様、含むワタシ)の間では、払った額ともらえる額に差がでてくる、といったものですね。

 一方的が社会人デビューした頃は、会社の積立預金の利率が6~7%、日経平均が2万数千円、なんていう時代を体験しました。40代後半以上の人は、こんな今では想像できない経験をお持ちの方もいるハズです。もう少し上の世代の方からは、一方的も現代社会の教科書でしか知らない日本列島改造景気の時の話として、「あの頃は本当に数年で給料が倍近くになったんだぞ」なんて話も聞かされました。最近、マハラジャというディスコが復活したり、歌番組では198X年のトップテンとかやっていますが、「あー昔は華やかで良かったなー」みたいに思ったりします。ですが、今の時代しか知らない20代30代は、「そんなの知らないよ、それより年金財政なんとかしてチョーダイよ、先輩方」とつぶやいているんじゃないでしょうか。(参考までに。厚生労働省が若者に向け「あなた方は損していない」と漫画を使って怒れる若者をなだめてます。結構おもしろい。でも納得できるかなぁ(「いっしょに検証!公的年金」

「逃げ切られない」ために

今回は、とりあえずファインナンシャルプランナーの端くれとして、経済発展のおいしいところを経験していない20代・30代の方に向けて「お金」に対する考え方・ヒントを、一方的な形で恐縮ですが書いていきたいです。「逃げ切り世代」に対して、今の20代・30代はいわば「逃げ切られ世代」なんでしょうが、私たちの子供たちもこの中に含まれていくでしょうし。そんな20代30代の方に微力ながらお役に立てることができればいいなぁ、と一方的は思っています。お金のヒントと言ってもいろいろあるし、何回くらい書くのか検討つきませんが、お暇でしたらお付き合いくださいね。

仕事さがしを応援!事務・技術系の求人多数。お気軽にご相談ください。岐阜・愛知の求人ならサイジンシャへ! 仕事さがしを応援!事務・技術系の求人多数。お気軽にご相談ください。岐阜・愛知の求人ならサイジンシャへ!
お気軽にご連絡ください。0800-000-3711 営業時間 9時~17時 お問い合わせ トップに戻る