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一方的FPのブログ 20代30代のお金の考え方②

現在の銀行預金利息は「どうだっていい」レベル

 

低金利が続いて久しいです。いわゆるメガバンクの普通預金は0.001%。この利率、実際電卓を叩き計算したことはありますか?百万円預けて1年後はなんと10円(税引き前)!中井喜一さんに「おい、おい、おい」と言いたくなります。

だって、土曜日・日曜日だとか、夜の食事なのにサイフが空っぽ、てな時に時間外で急きょATMからお金をおろそうとすると、108円とかかかっちゃいますよ。大切なお金を銀行に1年置いていても、機械にちょっと働いてもらうだけで1千万円分の利息が吹っ飛んでしまうなんて、何じゃそりゃ!と一方的は思うのです。

普通預金の世界も、銀行間でマチマチではあり、他行さんとの差別化でがんばっているところもあります。「なんと利率がメガバンクの120倍」と某雑誌にも紹介されている、店舗を持たない銀行もあります。つまり利率は0.12%ですね。こういうところは、ATMの手数料もとらないこともあり、これはこれで使いミチがあるかもしれません。

これって、利息金額を差として捉えると全然大した差でないことを痛感してしまいますが、「要は気持ちですよ。ちゃんと資産運用している、という気持ち」という方には参考になるかもしれませんね。

低金利時代を乗り切るには考え方だ!

 

ウン億という資産をお持ちの方ならともかく、数十万円から数百万円の投資先を考えても安全な運用先の場合、結局利息は何百円。特売で一生懸命安いものが見つけて「よし、今日は何十円(または何百円)セーブしたぜ」というシュフの醍醐味、というか習性を発揮しているのを考えると、あまりに低額、あまりに少額です。

雑誌とかに「給料が上がらないから、お金に働いてもらおう」なんて言っていますが、私たちが目を皿のようにしてチラシを読み込み、自転車に乗ってスーパー行ってハンターよろしく節約したお金からすれば、普通預金利息なんて「こんだけかよ(ウチの息子にお小遣いをあげた時のセリフ)」てなもんです。これほどの低金利・マイナス金利時代でお金をどう考えるのか。次回より「低金利時代の考え方」を書いていきたいと思います。

はっきり言って、低金利時代に「儲かるけどリスクはない」商品なんてどこ探したってないですよ。じゃー、どうするのか、ということより「どう考えるのか」を一方的の意見として述べたいです。

 

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