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夫の駐在についていきますか?№2

先回の続き・・・

さあ、駐在に対する皆さまの偏見を取り除いたところで。

結局のところ、駐在についていくべきか?行かないべきか?ズバリ言うわよっ!

 マジレスすると、ご主人の駐在が2年程度と短く、今の仕事を辞めるのが“少しでも”惜しいと思うのであれば「日本に残って仕事を続け、夏休みなどを利用して遊びに行く」ことをオススメします。

海外生活に慣れるには思いのほか時間がかかります。1年目は生活を立ち上げるだけで自分が何をしているのかわからないまま終わってしまう、つまり2年程度だと「荷物を解いたらもう帰国の荷物を詰める」…そんな羽目になってしまうことも考えられるのです。

決して忘れていけないことは、「駐在後も人生は続く」、いいえ「駐在生活はあっという間」」ということです。

 さあ、これでスッキリ!

 ・・・・とは割り切れないのが世の中というもの。

なんだかんだ言っても、駐在生活はけっこう楽しくないこともないこともないこともない!(どっちだよ)

結局、どうするかを決めるのはあなた自身!

 最後に、ご主人に帯同し、帰国後また仕事をしたいと思われている方へ。

あなたはもう自分がいま何をすべきかわかっているはず。だからもう1つ、駐在地でやっておくときっと帰国後、就職で有利になるだろうと思われることをアドバイスしたいと思います。

 それは「人脈を広げておくこと」です。

特に同じジャンルで頑張っている仲間を作っておくことをお勧めします。

当時、そんなことを意識してつき合っていたわけではないのですが、帰国後、現地で知り合った“ともに切磋琢磨(それほどでもないのだが)した仲間”に仕事を紹介してもらった人は結構多いのです。(私の“ダブルワーク”もそうです)。

 そして、「帰国後、緩くてもいいから社会と繋がっていたい」「いや、私は絶対正社員!」という元駐在妻のみなさま、サイジンシャはあなたをお待ちしています!

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