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ゆる「ラテマネー」でいこう!

ラテマネーという言葉をご存知でしょうか。

「ふだん何気なく飲んでいるラテも、“ちりつも”するとスゴイよ」という我々の消費生活に警鐘を鳴らす、有難いような有難くないようなお話です。

「ラテ」というのは単なる例えで、コンビニの新商品(つい買っちゃうよね~)、ソシャゲの課金(ついしちゃうよね~)なども含まれるという。

つまり、ふだん何気なく使っている数百円の“ちょこちょこ買い”をやめて貯蓄に回せば、10年後には大きな資産が残せる、というのです。

10年後ねえ・・・(遠い目)。

ならば言わせてもらうが。もし私がそんなことを10年も実行できるようなストイックな人間なら、今ごろ私は霞が関あたりで活躍していたと思うのだがどうだ!

・・・と開き直ってもしょうがないので、先を読んでみましょう。

「まずあなたにとって1か月の“ラテマネー”がいくらになるか計算してみよう」

う~む、目の前に真実を突き付けられたら自分が嫌いになりそうでものすごく気が進まん。

更に言わせてもらうが。もし私が1ヶ月もちゃんと収支を記録できるようなストイックな人間なら、今ごろ私が霞が関で活躍していた確率が更に高まると思うがどうだ!

しかし、そう息巻いてみたところで私は上級国民ではなくスーパー庶民。ヤ○ナカと○ニーをハシゴして安い方のタマネギを買ったり、冷蔵庫を開けて「・・・‪‪今夜はコレでなんとかするか」と謎の創作料理をダンナに無理やり食べさせたり、それなりに節約はしておるのです。

なのに、「飲みニケーション(死語)」と称して容易く飲み屋に金を落としてくるダンナの行為は如何なものか。(“妻が内職でコツコツ造花を作って貯めた銭をギャンブルで使い果たす夫”のイメージでお願いします)。

筆者には次の記事で「ダンナの鳥貴族マネー」について言及してもらえると、その記事を本人に突きつけることができて有難いものです。

と、泣き言を書いてもラチがあかないので、具体的なアドバイスを読んでみましょう。

「マイボトルを持ち歩こう」「コンビニのちょこちょこ買いをなくそう」「お弁当をもっていこう」(めんどっ!)

ああこの国は「耐え難きを耐え忍び難きを忍び」1日頑張った市民が、コンビニパトロールして気になる新製品を買うことすら許されんのか・・・。

でもね。

一杯のラテが今日の疲れを癒してくれるなら、気持ちを浮き立たせてくれるなら、明日頑張る活力を与えてくれるなら・・・それは浪費ではなくとーっても価値があるお金の使い方だ、と思っているです(イケメン武将のオトゲー課金同じ)。

日々「小銭を使わんように」自分を制して生活するのは疲れる。「その消費は生き金か死に金か」と考える「ゆるラテ」くらいがちょうどいいかも。FPの筆者も、それくらいは大目に見てくれるかもしれんしね。

 でもね、根本の問題はそこではない気がするのですっ。

まずは日本国民が仕事後にラテの一杯くらい安心して飲めるよう、政府はなんでもかんでも「・・・ま、増税で♩」で解決するのをやめていただこう。そして選挙に当選したあかつきには「1か月民間企業(※優良企業以外ね)で働き、市民の生活体験」というのはどうだ?きっと我々庶民のツラみが少しは体得できるはず。あっ、ウチの会社にきてくれてもぜんぜんいいのよ。

・・・と言っても、私の意見は永田町に届くことはなく、お役人はウチの会社にきそうもないし、「老後2000万問題」も差し迫っている。

取りあえず豆苗再生3回目にチャレンジ、そして、いつもダンナが飲んでいる爽健美茶を水道水で薄めておくことにします!

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