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「永年勤続表彰」について考える

明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い致します。

コロナが流行する前のことですが、ダンナの勤続25周年記念で会社から近隣へ一泊旅行に行かせてもらったのです。

会社が提供してくれたのは中堅どころの大型ホテル。

もらえるのは「宿泊券のみ」なので自家用車で出向き、「う〜む。25年間馬車馬のように働き、○国にも長年滞在して死ぬ思いもし、それを讃えるのがこの「バイキング」(決してビュッフェではない)か。せめて部屋食くらいにグレードアップしてほしいものだ」と内心思いつつ、「具がピーマンとウインナーだけのナポリタンが美味くて3回取りに行った」と、まあ結果、非常に身の丈に合った記念品をいただいたわけです。

思い起こせば30年前。ダンナが入社当時に持ち帰ってきた社内報には「株式会社○○勤続25周年記念ハワイ旅行」という団体写真が載っており、それは長年夫を支えてきた内助の功、奥さんも同伴しており、「めっちゃ将来、私もここに載る日が来るのだな」と思っていたのです。

“めっちゃ将来”は、割とあっという間にきましたが、ハワイ旅行のほうは海の藻屑と消えていったのです。

それはそうと。

調べによりますと「永年勤続記念で何らかの表彰をしている企業」は結構な割合で存在しており、ウチのように「旅行券」、そして羨ましい「金一封」などを支給する会社の他、記念品などを手渡す会社もあるようです。

「画像検索」で調べると、「腕時計」、「トロフィー」(汗)、「どデカイ金メッキ盃」(大汗)、ひいては「北海道の木彫りのクマ的な記念碑」(滝汗)などなど、妻的には「超いらん」と思うシロモノが次々と出てまいりました。

25年同じ会社で勤めあげ、本人にとっては「血と汗と涙」の賜物である記念品。

妻としては三つ指ついて有難く頂戴し、床の間(ある家も少なかろうが)に家宝として飾っておくべきなのかもしれませんが、私など人間ができていないものですから、「こんなのメルカリでも売れんわ」と思ってしまったのです。

それにしても・・・夢と藻屑と消えたハワイ旅行。

「同じ会社とはいえ、知らない人達とハワイに団体旅行しても気を使うだけか」と悔し紛れで思いつつも、「でも行ってみたら結構楽しかったかもしれんし」など、ムダな妄想を膨らませる私です。

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