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会社で義理チョコ配りますか?№1

「2017年アムール・デュ・ショコラ」開催

今年も名古屋が誇る“JR高島屋”にて、「2017年アムール・デュ・ショコラ」が開催されております。皆さま、もう足をお運びになられたでしょうか。

地獄のような人ごみとインフルエンザのリスクを冒しても「行かなければっ!」と使命感にかられ、毎年用もないのに会場をウロついてしまう。

これぞ高島屋マジック!

 「自分チョコ・友チョコ」と聞いても、「ハロウィン」と同じくらいピンとこない世代の私ですが、「義理チョコ」の概念は昔からありました。

そしてたびたび日本を離れ、戻ってくるごとに「ダンナがもらってくる義理チョコの推移」を目の当たりにして、「日本の義理チョコ事情」に感慨深いものを感じているのです。

私が若かりし頃、義理チョコは今の「本命チョコ」くらい立派なシロモノでした。なぜなら、「オッケーバブリーッ」的な時代に生きていた我々は、義理チョコが「やられたらやり返す。倍返しだ!」と大きく実って返ってくることを知っていたからです。当時、会社で配る義理チョコだけで数万円を使ったと記憶しています。

 ところがバブルがはじけ景気が悪くなるにつれ、「義理だけど高級チョコ」は<これは義理チョコです>と一目でわかる「マジ義理チョコ」に変わっていきました。

かつてはダンナも、そんな「マジ義理チョコ」をいくつかホクホクと嬉しそうに持って帰ってきたものでした。

いったい私にどうしろとっ!

 しかしバレンタインデーにつきものなのがホワイトデー!

そしてダンナは「ホワイトデーのお返しを用意するのは妻の仕事」と認識している。

しかも「会社では、ホワイトデーのお返しで奥さんの出来不出来が判断される」などと能天気にのたまう怒。

 一番高く評価されるのは“手作りクッキー”などを可愛くラッピングしてお返しする奥様だそう。が、私は人生で1度たりともクッキーなど作ったことはない(人間失格)。

かといって、気張りすぎて高いものを買ってもいかんらしい。そのくせ適当に選ぶと「○○さんの奥さんはセンスがない」と言われるという(汗)。

 だが私もそれほどヒマではない。ダンナのホワイトデーのためにわざわざデパートに出向き吟味している余裕はないのだ(ホントはヒマなのだが、面倒くさいのだ)。

もらった義理チョコの価格より“やや”高めで、かつ気の利いたもの・・・

いったい私にどうしろとっ!

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