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どんな方でも働きやすい職場を作るために~治療と職業生活の両立支援

     2017年2月13日、岐阜労働局主催(岐阜産業保健総合支援センター共催)の「主に事業主を対象した 治療と職業生活の両立支援セミナー」に参加しました。

 内容は、がん、肝炎、糖尿病等で長期治療が必要な社員に対し、企業がどうサポートしていくか、国が定めたガイドラインに基づき、具体的な方法を提示し、取り組みをお願いするものでした。また、一歩踏み込んで、治療が必要な求職者さんの雇用についても企業が積極的に考えて欲しいというお願いでした。

 この取り組みの背景には、医療技術の進歩で治療しながら就労出来る方や治療後早期に職場復帰出来る方の増加と、今後の労働人口の減少を補うためには、女性・高齢者・海外人材と同様にこういった方にも就労していただかないと経済が衰退してしまうという国の危機感があります。

 取り組みに対する事業主の課題は、職場の制度や体制整備はやる気になればすぐに可能ですが、適切な相談対応者の確保・研修、医療機関との連携については簡単ではないなと感じました。

    ただ、子育て・介護の両立支援と同じく、働き方に制約がある方が働きやすい企業は、どんな方でも働きやすいと思うので、企業価値を高め、社員の満足度を上げると考え、取り組んでいただける企業が増えるといいなと思います。

 
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