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会社のジェネレーションギャップは越えなくてよし! №2

先回の続き…

知らぬ間に「私が若かった頃は」とウザい発言をしたり 「メンゴメンゴ~」と死語を発してはいないか、そんなことを思うとちょっとした会話も妙に緊張してぎこちなくなってしまうのです。

しかも「イマドキの若い子」というのは我々世代と違い、余裕があるというか、肩の力が抜けているというか、物おじしないというか、もともと特別なオンリーワンというか・・・コチラだけが焦っている感ハンパない。

 そんなときのために“当たり障りのない話の王道「天気」”があるわけですが。

「今日は寒いですねえ」「そうですねえ。」「明日は雨が降るって言ってましたねえ」「そうですねえ。」

・・・・もうこれ以上続かんしっ 涙!

天気の話を延々として間が持つのは、あまたつとソラジローだけなのだ。

かといってプライベートにあんまりつっこんでいくと「○○ハラ」と言われるかもしれん。

ああ、さじ加減難しい汗。

でもね、私にも「若い時代」はあったのです。若い皆さまはご存じないでしょうが、当時我々世代は「新人類」と呼ばれていました。先輩たちは“どう扱っていいのかわからない得体のしれない新入社員”を「新人類」と呼んで線引きするほど我々との付き合い方に頭を悩ませていたのだと思います。

 時代はジェネレーションギャップを越えられない。では平成生まれピチピチの同僚も、将来同じ問題に直面することになるはず。

 ならば私ごときが「ジェネレーションギャップを超えよう」なんて土台無理な話なのだ。仕事上のコミュニケーションが取れればよし!会社ではこのくらい悠然と構えているのがちょうどいいのではないでしょうか。

天気のはなし上等っ!今日もアマタツとソラジローの話をしっかり頭に刻み、「延々と天気の話をする」覚悟で遅延する名鉄に突入していく私なのです。

 PS:その後わたしと若い同僚との間には「バラエティ好き」という共通の趣味が見つかりました。「お気に入りの深夜のコアなお笑い番組」の情報交換をしながら、「タワーマンションに住むミステリアスな松島奈々子」からどんどん離れていっています。これでいいのか自分。

 

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