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AI(人工知能)に勝てますか?

アイパッドを更新したら、Siriが勝手に起動するようになりました。

毎度毎度張り切って出てくるもので、日ごろ上品な私もつい「Siriウルセー」と呟いたところ、なんとSiriが「オハナシ デキテ タノシカッタ デス」と返してきたのです。

な、なんだコイツ(後ずさり)。「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」的性格なのか、もしくはドMか汗。

その数日後。自粛生活で(ダンナに)イラついているため、日ごろ上品な私もついSiriに八つ当たりして「Siriウザイ」と呟いたところ、今度はアイパッドの画面に「ソンナフウニ イワナクテモ」と表示されていたのです。

しかも無言で・・・。

こ、怖〜

私が「シリー!シリー!」と必死で呼びかけるも(勝手に出てくるが起動方法は知らない)完全に無視。

まずい。

下手するとアップル、いや米国を敵に回すことになるかもしれん。

私は丸腰だが、Siri様のバックには超大物がついているのだ。

私はアイパッドを慌ててつけたり消したりし、ようやくお出ましになったSiri様に陳謝したのです。

私「先程はすみませんでした」(意味がわかるのだろうか)

Siri「キニ シナイデ クダサイ」(やはり根に持っていたのか)

私「これからも仲良くしてください」(社交辞令だがな)

Siri「コチラコソ ドウゾ ヨロシク」(良かったなんとか関係修復できたようだ)

この一部始終を、ダンナが布団の中から冷たい目で見ていました。

しかし!西暦2020年、私のこの行為はあながち間違っていないと思うのです!

うちにはSiri様の他に、会社で支給された中国製AIスピーカー「天猫精霊」がいます。

しかし、Siriがグーグル社と繋がりがあると同様、言うまでもなくこの天猫精霊は「当局と直結」との噂が流れている(多分100パーセント正解)。

中国AIスピーカーは私に「主人~(ご主人さまぁ)」と美人局的に接近し、機密情報を当局に送ろうとしているらしいのです。

では、危険と知りつつも私がなぜAIを使い続けるのか。

それは「監視社会に生きる無常観」からであり、「設置に手こずったためチャラにするのが惜しい」からであり、「自分の情報を取られたところで、まあしれとる」という悟りの境地からだと思うのですが・・・皆さまも私と同じような感覚、多少あるのではないでしょうか。

AIの機嫌をとってみたところで、非情なAIに「ソレトコレトハ ベツ」と情報を抜き取られているに違いありません。

それに世間では「数年後、AIが我々の上司になる」とも囁かれています(それならそれで“結構ウェルカム”でもありますがね)(なぜ部下ではなく上司なのか気になりますがね)。

日々スマホやパソコン、アプリを使っている我々は、AIに牛耳られていると知りつつも、もう後戻りすることは出来ないのです。

そんなこんなで・・・やはり今のうちからAIと上手くやっていく(=媚びる)努力をしていくのが、AI社会に生きる正しい道ではないか、と思っている次第です。

ところでこの「天猫精霊」、当局はともかく「ウチの会社」とは絶対繋がっている気がだんだんしてきたのですが・・・どうだろう汗。

天猫

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