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「ZOOM疲れ」しても、女は強し!

コロナ禍における私的ホットな話題TOP2といえば「夫源病」と「ZOOM」でしょうか。

夫源病はさておき。

ZOOMってスゴイですよね。

飲み会などの交流ツールとしてだけでなく、対面が当たり前だった習い事や面接も、今やZOOMが主流になりつつあります。

ZOOMは便利です。上を適当に着ておけば下はジャージでオッケー。わざわざ名鉄に乗って出掛ける必要もなし。なんならスマホをいじっていてもバレづらい。

しかし、「わーいZOOMサイコー♡」と浮かれていたはずなのに、なぜだかここにきてZOOMを使うとなんだか疲れる気がしてきたのです。皆さんはそんなことないでしょうか?

「家にいるのになぜ疲れる?おかしい・・・」

そこで「ZOOM 疲れる」で検索してみると、おお出るわ出るわ。

「ZOOM疲れ」という言葉さえあるではないの。

そうか、私は「ZOOM疲れ」しとるのか。

解説によりますと、ZOOMは人間の脳をなかり疲労させるツールらしいのです。

ZOOM参加者は画面に分割され映ります。そこで人は、無意識に自分の存在をアピールしようと大袈裟な表情を作ったりオーバーリアクションを取ったりしてしまうらしいのです。

なるほどねえ~。

そう言われてみると、ZOOMに参加している人ってムダに明るいというかテンション高いというか・・・。アレはそういう訳だったのか。

あと、講義終わりに「さよおならぁ~♡」と満面の笑みでいつまでも手を振っているのも何気にストレス(みんな誰かが先に退席するのを待っている)。

対面なら絶対こんな風にはならない。そりゃあ疲れるはずだ。

私は遂に、お笑い第7世代・EXITが言うところの「いつ抜かれるかわからないワイプ芸人のつらさ」を理解したのでした。

また、私自身ZOOMで某講座に参加していますが、そこでは気の緩みを阻止するため受講生を順ぐりに大写しにしていくシステムがとられています。

解説によりますと、とつぜん「己のマヌケ顔が抜かれる」ことも、ZOOM疲れの1つの大きな要因になるのだそうで。

うん、すごくなっとる。「美顔モード全開」もむなしく、なんか老けたことに気づかされるし涙。

そんなこんなで「ZOOM疲れど真ん中」の私ですが、先週はなんと‪13時間もZOOMにいたことに気づきました。今日も今日とてZOOMを使う予定が2つあるのです。

これにダンナの在宅ストレスが加わり・・・ああなんかもうムリっ涙。

しかしどんなに「嫌だ!」と叫んでも、憎きコロナがある限りZOOMとの付き合いは、これからも続くのです。

なんか、疲れてきちゃいますねえ・・・。

でもね、ちょっと視点を変えて周りを見渡してみてください。

雑誌では「ZOOM映えのためのメイク特集」が続々と組まれている。

若い女性の間では「ZOOM映えミラー」が売れ売れだという。

あっ、ZOOMとは直接関係ないけど、私も最近イケてる若者がするマスクを買ったんだよ。マスクチャームというのもキラキラして可愛らしいよね。

今朝の「ドデスカ」でも“可愛い冬マスク特集”が組まれていたなあ。

そうです。結局、コロナ禍だろうが逆境だろうが・・・「いつの世も女は強し」。

よしっ!我々はいける!大丈夫!

 

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