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会社になにを着ていきますか?

会社におしゃれしていくのは面倒くさいが

 突然ですが、あなたは会社におしゃれしていくのが楽しいですか?

私は・・・「実に面倒くさい」と思います。

 若い頃はこんなんじゃなかった。会社帰りにデパートに通い、服を買うのが楽しくて仕方なく、給料日のクレジットカード引き落としが毎度借入れになり課長に呼び出されるほどオシャレさん(・・・)だった私。それが今はどうだ。体は疲れやすく白髪も増え(それは関係ない)仕事と家事をなんとかこなすだけで、だましだまし使っているウチのテレビのようなヤバい状態に陥る・・・心身ともにオシャレに気を回す余力がなくなりつつあるのです。実に悲しい事でございます。

  それでも一応、季節ごとに雑誌など購入し、「いかに金を使わず、“イケてる女風”に見せるために今期投入すべきアイテムは何か」など一人作戦会議を開いたあげく、知恵熱など出しているのです。そして、それほどまで考えて買った服が、なぜか手持ちの服とぜんぜん合わず、毎夜枕を涙で濡らすのであります。もーメンドクサイ!人間大切なのは中身!「ありのーままのー自分になるのー」いっそ潔くオシャレのことを考えるのはやめてしまおうレリゴー・・・と思ってしまいます。

  それでも私は、パンツに“死ぬほど嫌いなアイロン”、ああ特に嫌いなのがダンナのスーツなんですよね、ズボンに三本折り目がついちゃったりしてね。いっそジャージで会社に行ってくれたらどんなに楽かと・・・ああ、話がそれましたね。パンツにその「死ぬほど嫌いな」アイロンを(※自分のものには)ピシッ!とかけてジャケットを着て出勤しているのです。

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 働く女性にとってオシャレは武器になる

 私は10年ほどのブランクを経て42歳の時に今の会社に入りました。零細なので人も少なく、何を着ても許される自由な社風・・・というか、誰が何を着ようと気に留める者はない「実に張り合いのない」ザンネンな会社。それに甘んじ、入社当時は毎日ジーンズで出勤、時には「失敗したセルフカットを隠すため」キャップをかぶって仕事をしたりするほどヒドい社会人だったのです。 が、私は徐々に気付いていきました。会社でキチンとした格好をしていると敵(※女性が外に出ると出会う7人の敵を指す)がヒルむということに・・・。

 例えばジャケットを羽織れば「お仕事モード」のオーラが作れます。キチンとした格好をしていると、普段より少し自分に自信が持てるのでしょうか、上司の私に対する態度も少し軟化する気がするのです。私にとって「会社におしゃれをしていく」ことは自分の自信を底上げし、同時に上司を「威嚇」(?)するための武器なのです。そして私は会社で一番年上。オトナな内面はアピールしても(できていません)見た目では同僚に年齢を感じさせたくないではありませんか。

 働く女性にとってオシャレはきっと武器になる。特にもう若くはないアラフォー・アラフィフ世代は、「あれこれ足りなくなってきた箇所も、知恵とオシャレで補うことができる」と信じているのです。 もっぱらファストファッションしか手が出ませんが、プチプラ上等!身の丈にあった範囲で自分をアゲるオシャレができた日は、ワーキングライフがちょっと楽しくなるかもしれませんね。

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